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生徒が教室にいる時に災害が起きた場合
地震警戒宣言が発令された場合
地震発生が予知され、教室のある地域に警戒宣言が発令された場合、発令された内容及びご家庭の希望も考慮の上、帰宅するか待機するかの判断をさせていただきます(以下の判断基準によります)。

地震発生の場合
まず、生徒を落ち着かせ、教室内で安全な箇所に誘導の上、ラジオ等で状況を確認いたします。余震の可能性がありますのでスクールで待機させます。以下の判断基準により避難場所に誘導あるいは帰宅させます。授業続行が不可能な場合は休講とさせていただきます。

火事
ファインズより出火あるいは近隣で出火のいずれの場合でも、まず生徒を落ち着かせ、以下の判断基準により避難場所に誘導あるいは帰宅させます。授業続行が不可能な場合は休講とさせていただきます。

台風警報が発令された場合
ただちに授業を中断しご家庭へ連絡いたします。小学生の場合はご家庭のどなたかがスクールに迎えにきていだだきますようお願いいたします。中学生の場合は、ご家庭と確認の上判断させていただきます。(原則的に警報発令が休講の目安となりますが、ご家庭で警報発令前に危険を感じられた際にはスクールまでご連絡下さい。ご家庭の意向を第一に考えます。)

積雪警報が発令された場合
台風同様ただちに授業を中断しご家庭へ連絡いたします。小学生の場合はご家庭のどなたかがスクールに迎えにきていだだきますようお願いいたします。中・高生の場合は、ご家庭と確認の上判断させていただきます。(原則的に警報発令が休講の目安となりますが、ご家庭で警報発令前に危険を感じられた際にはスクールまでご連絡下さい。ご家庭の意向を第一に考えます。)

 
授業続行が不可能な場合は、 生徒を連れて避難場所に避難させるか。 生徒を家庭に帰宅させる。

地震・火事により避難した場合の対応・・・生徒の帰宅に関しての判断基準

 ①生徒の家庭・帰宅経路・帰宅の交通手段が確認できるかどうか。
②ご家庭のどなたかがスクールに迎えに来られるかどうか。




生徒が教室にいない時に災害が起きた場合
地震
発生後警戒宣言が発令された時点で休講となります。教室の損壊がなく次の日から授業が可能な場合はその旨ご家庭へご連絡をさしあげます。教室の損壊があり、授業実施が不可能な場合は休講となります。

台風・積雪
警報が発令された時点で自動的に休講となります。(原則的に警報発令が休講の目安となりますが、ご家庭で警報発令前に危険を感じられた際にはスクールまでご連絡下さい。ご家庭の意向を第一に考えます。)