週刊 国分寺通信スクール紹介お問い合わせ


「新学年になる前のひと踏ん張り」


本日は英検対策講座の最終回を実施しました。

最終回は試験時間も本番そっくりに設定し、これまで学習してきた成果をチェックする最終段階です。
オリジナルのチェックシートを使って成長と課題を実感できるのが対策講座の魅力です。



<本日参加した生徒の様子>
3級を受検する中学2年生は今日の結果を見て手ごたえを感じたようでした。

準2級を受検する中学3年生はまだ力の及ばない課題を発見することができました。


最後の1週間の過ごし方まできっちりとレクチャーをし、無事に全5回の対策講座を終えました。

残された時間はわずかでも、必ずレベルアップはできます!目標級に向かってラストスパートだ!

ファインズ国分寺スクール
TEL:042-320-2120
谷廣
2020/01/18 20:44


2020年1月10日
本日よりファインズ小学6年生もいよいよ受験スタートです。
2月1日の入試本番に向けて、幸先のよいスタートを切りましょう。
2020/01/10 13:03


新年に思う


今年は、小学校での英語の教科化が本格実施される。
思えば昨年末に、大学入学共通テストへの、記述形式問題の導入、英語4技能試験の民間資格利用が相次いで取りやめとなった。準備に追われた学生たちにとって大きな影響があったことは確かであろう。受験生を預かる身として、もう少ししっかりとした準備をしてほしいものだと思った。

これらのことから入試も含め、教育も今までと変わらないと言う人もいると聞く。
しかし、そう考えることはおそらく誤りであろう。確かに受験生の多くが受験するであろう大学入学共通テストでの導入には技術面、制度面で課題があったために取りやめとなったが、今回の教育改革は、現在の日本のおかれた経済社会での切実な必要性が背景となっているからである。

すなわち、現在の経済社会で、日本が生き残るには、未解決の課題について自分の頭で考え、それを他の人に上手く伝え、課題解決を図る能力が、不可欠のものとされるからである。そうであれば、外国人とのコミュニケーションツールとして英語4技能が必要であり、課題について自ら考える思考力、判断力、そしてそれを正確に伝える表現力が当然の能力として求められる。

そのためには、学生に対しそれらの能力を育成することが教育に求められることは必然となるであろう。だからこそ、小学校から英語を教科として導入し、思考力を育てるアクティブラーニング形式の授業を実施している。そのような教育機関の末席にある我々学習塾でも求められることは同じである。

ファインズは、英語4技能の育成に即した授業カリキュラムと、アクティブラーニング形式の授業を塾業界でいち早く導入してきた。これは、間違っていなかったと思うのである。今年はこれらの取り組みをさらに充実させていくつもりである。


令和二年一月四日
ファインズ国分寺スクール
校長 阿部文裕

2020/01/04 20:24

新年明けましておめでとうございます!

ファインズ国分寺スクールのスタッフ一同
より一層精進してまいりますので、
本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

              2020年 正月
2020/01/03 12:59

【豆知識】12月25日 クリスマス

タイトルは「クリスマス」ですが、今日の【豆知識】の内容は「クリスマス・イヴ」です。

2019/12/25 15:00