代表コラム

スクールバンク

進学先紹介

学校について 

Q1 入学前と入学後の学校の印象

卒業生:入学前から自由な校風が気に入っていました。実際に入学しても、やはり校風は自由で安心しました。 そして、単に自由なだけでなく、しっかり責任感を育てる校風でもあることを知り、志望して間違っていなかったと実感しました。 また、先輩後輩の関係がそれ程厳しくなくむしろ友人感覚で接することが出来るので、これも入学する前のイメージ通りでした。

保護者:学校説明会に参加して、生徒の自主性を育てる自由な校風が気に入っていたが、実際入学させて見ても事前の印象そのままの校風で安心しました。

Q2 入学してから特に感動したこと

卒業生:校舎の敷地がほかの学校に比べ相当広く、また緑も多いことに感動しました。 また、校舎は思っていたより古かったのですが、その分「桐朋」という学校の伝統を感じることができました。校舎の中は迷路みたいで結構楽しいです。 さらに、高校生になると卒業後いろいろな分野で活躍している先輩がさまざま経験談を聞かせてくれる在卒生懇親会が毎年あり、将来の目標を考えるための参考になり、とても有意義だと感じました。

保護者:中学の間は、何事もじっくり時間をかけて学ぶことができることに感動しました。 一例を挙げると、毎週2時間ほどの時間を使い、1年をかけて生徒それぞれが自分で選んだ楽器を習得させた上で音楽会を実施しているなど、中高一貫教育での時間の余裕をうまく使っていると思いました。

Q3 学校の良い点と改善を望む点

卒業生:数学・英語の授業での小テストと中間・期末テスト前のノート提出以外には特に宿題らしい宿題を指定されません。 ですが、中間・期末テストは当然それなりの学習をしていなければ対応できませんので、自主的に予習・復習をしていく習慣が身につき、自分なりの学習方法を身に付けることができます。 当然、一定の成績を下回った生徒には呼び出し補習などがあり、自主学習ができるようになるまでのフォローをしてもらえますので、自立的な学習習慣を身につけさせてもらえます。 また、プラネタリウムがあるなど学習環境面でも充実していますし、高校3年生になって選択授業になった際に空き時間を有効に使えるように図書館だけでなく2時限目からは食堂を使えるようにしているなど、 受験勉強をしやすい環境も整えられています。建物の古さから机ががたつくことがありましたが、今後5年をかけて建て替えをしますので、これからが楽しみです。

>保護者:生活全般にわたって学校側が指導してくれ、保護者が関与する場面を少なくするよう配慮されています。 子供の自立心を育てる一方で、いい意味で親が子離れをする機会も与えてもらえる学校です。 また、中学の3年間はさまざまな経験をしながらじっくり学習させ、高校に入ってからはしっかり受験にむけての学習体制をとってくれます。 進学校でありながら子供の豊かな情操教育もしてもらえる点がよいと思っています。

授業・勉強面について 

Q1 クラスの人数、雰囲気、グレード別クラスの有無など

1クラス46名程度。
明るく自由な雰囲気。付属小学校から上がってくる生徒たちもフランクですので、クラス全体が和やかですぐに友達ができる雰囲気です。
特にグレード別のクラス編成などはありません。中学入試生も付属小学生もみんな均等に配分されています。

Q2 授業中の生徒たちの様子

授業は明るい雰囲気ですが、特に騒がしいことはありません。中には授業中に寝てしまう生徒もいますが、みなそれなりに授業に集中しています。

Q3 評判の良い先生

ある美術担当の先生は、最初の授業で一枚の紙を渡しその紙を立たせる方法を考えさせるなど、常識的考え方にとらわれない自由な発想の大切さを教えてくれます。 1学期を通して一つの作品を完成させるなどじっくり作品作りをさせることで、生徒自身も気づかない意外な才能を伸ばしてくれる名物先生です。 また、ある数学の先生は、大変厳しいですが熱意あふれる授業をしてくれ、授業時間をオーバーすることも少なくありません。 先生のあまりの勢いに、次の授業の先生が思わず教室の外で待ってしまうこともあります。

Q4 宿題の量と家庭学習時間

宿題はあまり多くありません。1時間もあれば終わります。でも、授業の予習をしておく必要があるので、実際には2~3時間の家庭学習は必要です。

Q5 塾や予備校の活用状況

中学部の時期に塾や予備校に通う生徒はほとんどいません。高校生になると、塾や予備校に通う生徒が増えるようです。

Q6 学校内のテストの種類

年に5回ある中間・期末テストと学年末の復習テスト(中3は高校受験の問題を復習テストの問題として実施)があるくらいです。英語数学に関しては授業内で小テストがあります。

Q7 進度が速い教科、難度が高い教科

どの科目も授業の速度は進学校としてはそれほど速くはありません。テキストもオリジナルテキストを使用していますが、難易度は特に高いとは感じません。

部活について 

Q1 自分が入っている部活の紹介

中学まで本格的な運動をしていなかったので、経験のない者でも楽しめそうな部活を選びました。
練習は週4回でそれぞれ2時間ぐらい。この地域はバドミントンが盛んで強いチームもあり、春の大会、秋の新人戦、冬期新人戦などがある。 団体戦で都大会のベスト16まで進んだことがあります。練習は思った以上にハードで、体が筋肉質になりかなり締まってきました(笑)。

Q2 部活に入っている割合

圧倒的に運動部が多く、8割近くになります。クラブ活動は強制ではありませんが、ほとんどの生徒がクラブ活動をしています。

Q3 部員数が多い部活、活躍している部活

部員が多いのはサッカー部や野球部ですが、将棋部や囲碁部が全国大会で活躍しています。

Q4 先輩・後輩の関係

部活でもあまり先輩後輩の関係は厳しくありません。むしろ、先輩が後輩を教えながら自主的に活動している感じです。部活は中高合同で行っています。

志望している後輩へのメッセージ 

Q1 受験勉強のアドバイス

卒業生:入学したいという気持ちをしっかり持つこと。そして最後まであきらめずに頑張り続けることが大切です。

>保護者:1月以降は何かと落ち着かない日々が続きますが、出来るだけ普段通りの生活をさせ、第一志望校の受験日に心身ともに最もよい状態になるようにサポートすることが大切だと思います。

Q2 自分がやってよかった受験勉強

卒業生:算数は、応用問題はある程度取れていたので、とにかく基本問題を絶対落とさないように最後まで基本問題をしっかり演習しました。社会は反復練習を繰り返し、基本事項をしっかり覚えるようにしました。

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